回数券は、通常、何枚かの綴りになってますよね。
モノによりますが、11枚とか21まいのセットになってます。
新幹線だと4枚ですかね?
普通は、それらを一人で使うものなんですが、つかい切れないことも多いです。
そんな場合、金券ショップに余りを売りにいくという手があります。
買う側もバラで購入でいるので、メリットがあるわけです。
青春18きっぷなんかは、積極的にそういう感じで売り買いされているようですが、回数券についても同様です。
金券ショップは、少しでも安く買いたいという人のニーズに応えているわけです。
ところが、最近は、カード化が進んでます。
磁気データとなっているため、悪質な偽造が横行しているのも事実です。
全て使用したにもかかわらず、見た目には数回しか使っていないようにみせかけて、金券ショップに売るという詐欺が起きてます。
店舗側では、確認する術がないので、対応策がないというのが現状のようです。
そんなことから、買う側もそういうことを覚悟しないといけません。
いつの時代も悪いことを考える人はいるものです。
カード偽造詐欺に気をつけましょう。


